妊活レポ③タイミング指導のため通院開始

妊活

私が妊活のために通院を開始したタイミングや、毎月の通院でのタイミング指導で教えてもらえたことなどをご紹介します。

タイミング指導で教えてもらえること

婦人科クリニックによっては、不妊治療はもちろん、妊活サポートをしてくれるところがあります。私はまず妊活サポートを希望して、毎月の排卵日を教えてもらい、夫婦生活のタイミングを指導してもらうことにしました。
自己流で半年間妊活をしてみて、あら?なかなか妊娠しないな?と思い始めたタイミングで、一度ブライダルチェックを受けに行き、その流れでタイミング指導を毎月してもらうことに。

毎月の排卵日を教えてもらう

1ヶ月の診察は1~2回程度。
生理開始12〜14日目くらいで一度診受診し、卵胞が大きくなっているか見てもらいます。だいたい、20mmくらいになったら排卵が近いらしいのですが、育ちが遅い場合は排卵誘発剤を処方されました。誘発剤を服用してまた数日後に卵胞の育ち具合を確認するという流れです。そして卵胞が育っているのが確認できれば、「たぶん明日くらいに排卵するから、〇日にタイミングとってください」と、割と具体的に指示してもらいます。

自己流の妊活ではわからないこと

数回通うとかなり業務連絡的な感じになりますが、最初は「排卵日がこんなに明確にわかるなんてすごい!」「今までの自己流妊活では、きっと排卵日がズレていたから妊娠しなかったんだ!」と、感動していました。笑
実際、自己流の時は生理開始から14日後に排卵が起こる計算をしていましたが、私の場合は排卵が遅れることが多かったのです。これは病院に行って診てもらわないと気付けなかったかなと思います。病院に行って初めて、卵胞の育ちが遅いことを知りました。
自己流で半年間妊活していましたが、最初からタイミング指導してもらった方が効率的だったなと思います。

夫婦生活ってどうしてる?

タイミングはバッチリわかるのですが、大変なのは夫婦生活ではないでしょうか。

私たち夫婦の場合は、お互い忙しく、帰ってくる時間も遅いことが多かったです。もう夜寝る頃には疲れきってます。笑
それでも、病院で言われた排卵しそうな期間を夫に伝えて、なるべくその期間はタイミングをとるようにしていました。

基本的に、私が病院でタイミングを聞いてきて、カレンダーに印を付けて、「今月〇日、〇日、〇日、タイミングだからよろしくね!」という感じでコミュニケーションとっていました。言いづらい雰囲気とかはなかったです!絶対必要なことだから!って思ってました。

夫もすごく協力的でした。疲れてても嫌な顔せず付き合ってくれていました。
夫も、「必要なこと」だと認識してくれていたんだと思います。これは2人の価値観や優先順位が合っていないと難しかったはず。

想像している以上に、男性は女性の排卵のメカニズムや体のことを知りません。妊活は女性だけでできることではないので、きちんと説明してわかってもらい、一緒に状況を把握してもらうことも大切だと感じました。
私の夫は自分から聞いてきてくれたり、知ろうとしようとしてくれたりしていたので、わざわざ私からアピールする必要はなかったですが、「どうしても夫が妊活を他人事だと思ってる」という声はよく聞きます。夫の立場からすると、「自分にはわからないから任せよう」なんだと思いますが、これから起こる妊活、妊娠、出産、子育てという大きなイベントが待っているなか、最初から「お任せ」の覚悟では妻側の負担が大きくなってしまうのではないかと。

最初から「2人のこと」という共通認識を持ってスタートさせられると良いですね!

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