妊活レポ②ブライダルチェックの結果

妊活

今回は初めてブライダルチェックを受けた体験について。卵巣年齢が高いと判明しショックを受けたものの、それが妊娠しない原因なのかどうかは曖昧でした。ブライダルチェックの検査内容や結果、かかった費用も紹介しているので、参考程度に見ていただければと思います。

ブライダルチェックって?

私は結婚後、妊活を始めて半年くらいのタイミングで受けましたが、一般的には結婚前に受けるから「ブライダルチェック」とよばれるそうです。ほかにも、「妊活チェック」「プレママチェック」ともいわれるとか。いずれにせよ、妊娠を望む人が受ける婦人科系のトータルヘルスチェックのことを指すようです。

検査内容

検査内容は病院によりますが、私は血液検査(下垂体ホルモン・甲状腺・クラミジア・卵巣年齢)と超音波検査を受けました。超音波検査の結果はすぐに教えてもらえたと思います。血液検査の結果はたしか1週間後とかだったかと。

超音波検査は内診なので機械を膣に入れることになりますが、痛みとかはありませんでした。苦手な人もいると思いますが、コツは深呼吸しながら機械を受け入れることです。笑 経験上ですが、緊張して体がこわばると余計痛くなってしまうこともあります。どうしても内診台に上がると体に力が入ってしまうのですが、意識的に深い呼吸をして体をリラックスさせることがおすすめです。

検査の結果わかったこと

検査の結果、1点だけ問題が見つかりました!どうやら卵巣年齢が高いらしい。当時26歳でしたが、35歳くらいの人と同じ卵巣年齢でした。

卵巣年齢とは?卵巣年齢が高いとどうなる?

卵巣年齢は、AMH(抗ミュラー管ホルモン)の数値から出されるものです。AMHは卵胞として育つ成長過程の卵胞がいくつあるのかを示していて、AMHが高いと卵巣年齢が若く、低いと卵巣年齢が高いそう。(私は結果的に二つの病院に行きましたが、AMHについては同じような説明だったり、少し異なっていたり、少しふわっとしていました。)

一般的にこの卵巣年齢が高いと、自然排卵が起こりにくかったり、卵胞が育ちにくかったりするといわれているようです。※個人により異なると思います。

卵巣年齢が高いからといって妊娠しにくいわけでも、卵子の質が悪いわけでもないみたいですが、不妊治療を行う1つの目安にはなるようです。実際に私が半年間自己流の妊活で妊娠できなかったことも、卵巣年齢のせいなのかどうかわかりませんが、「少し急いだほうがいいのかも?」という気付きには役立ちました。

もし妊活を5年くらい見送っていたら、私の卵巣年齢はかなり高くなり、さらに妊娠が難しくなっていたかもしれないなと思います。

とはいえ、結果を聞いたときはショックでした。AMHが高かろうが低かろうが妊娠する人はするので、今はこの数値に振り回されるのは良くないと思えますが、その時は「妊娠に関して自分は8歳くらいプラスした年齢だと思って考えないといけないのか?」「それだと結構時間ないのでは?」「子供は2人くらいほしいのにもしかして間に合わない?」など、たくさんネガティブな考えが浮かびました。

でもとにかく前に進まなければ。ということで、ブライダルチェックだけ済ませたらまた自己流に戻ろうと思っていた妊活ですが、検査した婦人科クリニックで妊活の指導をしてもらうことに。まさか自分がクリニックに通うことになるとは……という気持ちになりつつも、病院に任せれば確実だろうと少し気持ちが落ち着きました。

クリニックでの妊活指導については次回で紹介します。

ブライダルチェックの費用

ブライダルチェックの費用は、血液検査・超音波検査で15,000円程度でした。病院によると思いますが、参考までに。

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