つみたてNISAはライフハックの初期装備

お金

さまざまなライフハックが巷にあふれていますが、やはりお金まわりも外せないですよね。
私は、お金の知識(マネーリテラシー)をつけることこそが、ライフハックの近道ではないかと考えています。
今回はつみたてNISAを取り上げますが、ざっと上げるだけでもこの通り、たくさんありますね。

  • IDECO(給与DC)
  • ふるさと納税
  • 格安SIM
  • クレジットカードやキャッシュレスサービスの活用
    これらのテーマについても紹介記事を書いていきたいと思います。(作成次第、随時リンクさせたいと思います。)

つみたてNISA・NISAとは

さて、NISAとは?とか、なぜやるべきなの?とか、デメリットが気になるといった方は、まずはこの記事を読んで理解を深めてくださいませ。
金融庁のHPによると

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

と説明されています。

NISAをなぜやるべきなのか。

上記の説明どおり、投資は儲けたときに税金がかかるものです。
NISAはその税金が一定条件で免除されます。お得ですよね。

株式や投資信託投資で儲けた場合には税金がかかります。2021/09/24現在では、20.315%です。

税金の計算例

40万円で買ったものが、60万円で売れたとします。
60万円ー40万円 = 20万円 が利益です。その利益に課税されますので、
20万円 × 20.315% = 40,630円 が支払う税金です。つまり
200,000円 – 40,630円 =159,370円 が純粋な利益となります。

20万円儲かったはずなのに、手元で増えるのは16万円以下になるなんてずるい!って思いますよね。でも、日本はそういう税制なので受け入れるしかないのです。
自分では容易に変えられないものについては、深く考えない。ということも、平穏に生きるコツだったりしますよね。
この計算例の40,630円が税金で取られません。というのがつみたてNISAのメリットです。

改めて、「つみたてNISA」は、
1. 毎年一定金額の範囲内で
2. 購入した金融商品から
3. 得られた利益が節税になる

というお得な制度なのです。

NISAが良く分からない! という人は、
NISAとつみたてNISAの違いってなに?
っていうのに加えて、上記の①~③で躓いてしまうんだと思います。

なにごとも90-100点を目指すのは大変なものです。
70点くらいが取れればOK。というスタイルで、割り切って説明していきたいと思います。
一緒に、豊かなつみたてNISAライフを満喫しましょう。

NISAにデメリットはないの?

メリットとデメリット=長所と短所は表裏一体であることがほとんどです。
一見デメリットが無さそうに思えることも、それを始めるためのコスト(費用だったり時間)がかかったり、確率は低いけれども失敗する可能性があったりします。うまい話ほど裏があると疑ってかかる癖もつけていくと良いと思います。

さて、つみたてNISAのデメリットを考えると主要な要素はこれくらいでしょうか。

  1. 損する可能性:儲かるとは限らない(買うタイミング・売るタイミングの正解が分からない)
  2. 軍資金   :投資するためにお金が必要
  3. 金額上限  :年40万円までしか投資できない
  4. 手間    :口座開設・その他の諸手続きが面倒
  5. 手間    :専門用語が多く、ある程度の知識習得が必要

もちろん、人によっては年20万円しか投資しないから「3」はデメリットにならない。とか、
時間は十分にあるから「4」は平気。 とかあるでしょう。

おそらく投資関連で誰もが気を病むポイントは「1」でしょう。
確実に儲かるのであれば、誰もがやります。
例に漏れずつみたてNISAも損をする可能性があります。
経済学で「リスク」という用語が示しているのは、損をする場合だけではなく得をする場合も含んでいます。
雑に解釈すると、例えば「1年間で10%儲かった」というときは、裏を返すと「1年間で10%損した」可能性もあったのです。

ですので、これらのデメリットが許容できるものかどうかを判断してスタートすると良いでしょう。

NISAをどこの金融機関で始めるか。

あなたのNISAを開ける場所は●●証券、●●銀行の数だけあるとも言えます。
ではどこで始めるのが良いのか?
普段取引してるメインバンク?
有名な●●証券?

調べた結果、私の選択そしてみなさんへのおすすめは

「楽天証券でのNISA口座開設+楽天クレジットカードでの支払い」です。

理由は↓に記載しているとおり、お得な楽天ポイントの付与があるためです。
私の場合は、もともと楽天証券口座とSBI証券口座を持っていましたが、NISAの利用をきっかけにそれ以外の証券取引をすべて楽天証券に寄せることにしました。管理も楽ですし、操作方法を覚える手間も省けて楽になりました。
細かいことを言うと、取り扱ってる商品が違ったり、手数料体系が違ったりしますがヘビーな取引をするわけじゃないので無視しました。
ここでも「70点理論」が活躍します(笑)

 

まずは楽天カードと楽天証券口座(総合取引口座とNISA口座)の作成から

先に結論を書いておくと、必要なステップは下記の3つです。

楽天カードを作る

楽天カードのメリットはこれです。

  • 年会費が永年無料
  • 楽天証券での購入に使えて、1%のポイントがつく。
    ※毎月5万円が上限だが、つみたてNISAは毎月33,333円が上限なのでその全額分が恩恵を受けられる。
  • 普段の買い物もポイントもらえる
  • 楽天経済圏での取引でもポイント、その他の優遇がある。

楽天クレジットカードはこちらからどうぞ。

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楽天証券口座のメリットはこれです。

  • 楽天カードでつみたてNISA購入ができ、1%のポイントがつく。
  • 費用が安い
    • 口座開設は無料でできる
    • 口座の維持も無料
    • NISA以外で投資をする(株・投資信託など)にも手数料がそこそこ安い。
  • 銀行ではなく証券会社である。
    • 株式投資ができる。
    • 取扱商品が豊富(大手の証券会社同士では差分は少ない)
  • アプリもWEBもそこそこ使いやすい

楽天証券の口座開設はこちらからどうぞ

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繰り返し書いている通り、太字箇所が楽天コンビネーションで実施する理由です。
楽天証券をすでにお持ちの場合は、つみたてNISA口座を申し込みます。
楽天証券をまだお持ちでない場合は、総合取引口座と合わせてつみたてNISA口座を申し込みます。
総合取引口座っていうのは、銀行でいう普通預金みたいなもので、これが取引の基本みたいなもんです。

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あとは20年間投資し続けられるように普段の仕事と生活をがんばります。
そして、世界が平和で、経済が成長することを祈ります。
もちろん、良いときもあれば悪いときもあります。
その上下のブレを吸収してくれるのが時間です。
時間の価値を最大限活かしてくれるのが複利です。

細かく他の証券会社や決済方法と比較しだすと、ややこしいので本ブログでは割愛します。
NISAを実施するにあたり一通り調べた結果、私はこのプランがベストだと思って利用してます。
80点・85点を目指す方法もあるかもしれませんが、70点で妥協するうには程良い情報断捨離も必要です。
共感できた方はぜひ、これをきっかけにトライしてみて下さい。

具体的にどんな商品をどのように購入するのか

これについては、今後追記します!

 

続きはまた書きます。

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