バターコーヒー a.k.a 完全無欠コーヒー
Twitterでタイムラインに流れてきたバターーコーヒーを見て、1年前も何かで興味を持って調べたことを思い出した。 1年ぶりに思い出し、再度調べて今回は購入・実践に至ったのです。
Google トレンドで見てみると、直近で検索の山ができているのがわかりますね。
どうやら2021年9月6日にテレビ番組「ヒルナンデス」で特集があったらしいです。
もしかしたら、Twitterで流れてきたのも、それを見た方の関連Tweetだったのかもしれません。
ちょこちょこ山はあるので、テレビや有名人など誰かが取り上げると話題になりやすいのかもしれませんね。
名称もすごい良いと思います。
「バター」と「コーヒー」って、一般的な商品名だし、くっついたときの違和感というか、
「それ一緒に飲む???」 っていう感想になりますもの。
Google トレンドで「ケトン食」っていうのも候補ワードに出てきたので入れてみました。
どうやら、バターコーヒーはケトン食に該当するようです。これも時間があるときに調べてみようと思います。
バターコーヒーとは
バターコーヒーとは、その名の通りコーヒーにバターを入れたものです。
まずこれを読んで、ギトギトのコーヒーを想像した方もいると思います。 私もその一人です。 ただ、ここで使うバターは私達がトーストに塗る、あのバターではないんです。 具体的な素材・ステップはこちらのとおり。
・好きなブラックコーヒーを用意する。
・グラスフェッド無塩バターをいれる。
・MCTオイルを入れる
・混ぜる
・飲む
意外とシンプルですね。 もう少し詳しくみていきましょう。
バターの種類(豆知識)
スーパーで良く見かけるバターは、大体これだ。
・加塩バター(有塩バター)
・無塩バター
牛乳を混ぜて、分離した脂肪分を取り出すとのこと。 そういえば昔、修学旅行で行った北海道で牛乳を振り回してバターを作った気がする。
その他に、こんなのもあるらしい。 ・発酵バター
製造過程で入れるクリームを発酵させるらしい
・ホイップバター
生クリームが入ってる
「発酵」バターはちょっと魅力的ですね というののも、書籍:最高の体調 に、腸活最高!発酵食品食べまくろう! みたいに書いてあったからです。 次回スーパー行ったときにチェックしてみようと思います。
最後に、今回の主役のバターがこれです。 ・グラスフェッドバター(牧草飼育バター)
急に、作り方じゃなくて素材=牛そのもののカテゴリになってて笑いました。
牧草以外に何があるのかも調べてみました。 乳牛の餌には大きく分けて「粗飼料」と「濃厚飼料」の2つがあるんですって。 粗飼料が、草みたいなのでこちらがおそらくグラスフェッドバタータイプなんですかね。 濃厚飼料にはトウモロコシなどが該当するそうです。高カロリーなんですって。
なんとなく察せてきましたね。 バターの素材そのものである、牛乳、それを作ってくれる大元の牛が、高カロリーな草以外の飼料ではなく、牧草だけで飼育されている。 いかにも健康そうですよね。 しかもバターコーヒーに使うバターには更に限定される条件がありました。 「無塩」です。塩分は少ないほうが体には良さそうですよね。 いかにも健康 × 健康なバターっぽいです。
このグラスフェッド無塩バターをコーヒーに入れるんです。
コーヒーの種類
もちろんコーヒーはブラックです。 砂糖とかミルクを入れたコーヒーよりは健康そうですもんね。 そして、たぶんホットじゃないとバターが溶けないと思います。
MCTオイルを入れる
MCTオイル(ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイル)
中鎖脂肪酸というのは、消化吸収が早くエネルギーとしてすぐに使われるため、体脂肪として蓄積されにくい性質があるようです。 良いことばかりじゃないそうで、普通の料理油と比較して早く煙が出るとのことで、加熱する料理には非推奨のようです。残念。
混ぜる!飲む!
しっかり混ぜます。ミキサーなどを使って混ぜると良いらしいです。
なぜ、らしいです。と書いてるかというと、
実は私が購入したのは粉末タイプで、説明した各種素材から作る手法ではないのです。
いつまで続くか分からない健康関連の取り組みで、一気に材料を増やす勇気がありませんでした。 調べてみると、お湯を入れるだけの手軽なものもあれば、 今回私が買った「コーヒーに溶かすタイプ」など種類がたくさんありました。
バターコーヒーの素(粉末)を飲んでみた
仙台勝山館 MCTコーヒークリーマー165g を選定しました。
レビューの数が多かったのと、評価も高かったからです。
原材料にこだわった とかも、良くわからないなりに惹かれちゃいますよね。
「仙台勝山館 MCTコーヒークリーマー165g」商品パッケージから引用
香料、着色料、保存料、砂糖、人工甘味料不使用
早速、飲み始めました。
記事を書いている今日は4日目くらいです。
以下、写真をふんだんに使って、分かりやすく説明しているタイプのブログの真似事です。
iPhone8で撮影してるのですが、画質悪いですよね。撮影が下手なのかも。
Google pixel6が発売されたら乗り換えようかな、なんて思ってます。そしたらもっときれいに・・・。
商品パッケージです。美味しそうなパッケージです。
上がパチパチっと閉じられるタイプなので保存に便利です。

コーヒー一杯(120ml)に対して、付属のスプーン1杯分(5㌘)が適正量とのこと。
家にあったドリップコーヒーは160mlのお湯を入れて下さい。って書いてあって話が合わない。
細かいことには目をつむります。

ブレンダーなんておしゃれなものは無いので、プロテインシェーカーで混ぜます。
耐熱なのかどうかはわかりませんが、細かいことは気にしません。

混ぜ終わりです!当然、容器が熱くなるので蓋部分を持って振るのがおすすめです。
なぜか、容器がパンパンに膨れました。怖いです。
開けるとこんな感じに!
カフェオレっぽいですね。

肝心のお味のほうは・・・
「コーヒーに牛乳いれて飲んでる感じ」でした
美味しくもなく、まずくもなく。
ただ、コーヒーを飲もう!っていう感覚でいると、満足感はないですね。
なんか温かい飲み物を飲んでる くらいだったら、可もなく不可もなく飲めるな っていうくらいです。
現在、4日目なのですが体調の変化は特に感じられません。
ひとまず袋を使い切るまで飲み続けてみます!
続きの感想などがでてきたら、後日書きたいと思います。

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